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| 5歳児男子(多動・自閉)のケース」(健康産業流通新聞平成20年4月28日掲載記事) |
日本ホメオパシー医学協会会長 由井寅子
【2007年7月】
行動:多動、自閉、歌・ハミングが止まらない、歯ぎしり、興奮状態、会話が成り立たない
母親:流産の経験があり、望まない妊娠、摂食障害でハンバーガー、低カロリー炭酸飲料1日1〜2リットル、コーヒー8杯を常食。妊娠中、遊園地に週1回通う。37週で出産。
所見
賑やかな遊園地に通うと母胎も胎児も興奮状態でアドレナリンが増え、男性型の体質になる。(胎児の発育にはリラックスした女性型の体質が良いし、生まれた後興奮状態にならずに済む)。
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・人口甘味料のレメディ(神経を鎮めるために対応)
・アドレナリンのレメディー(興奮状態に対応)
・マザーチンクチャーThuja+8種ワクチンレメディー(予防接種に対応)
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【2007年10月】
行動:歌・ハミング、歯ぎしりが減少。大人しくなり、集中度が増す。会話ができる。絵が描ける(ドラエモンを描いた)。レメディー摂取期間中、気力がなく睡眠が続く。(これは今までの興奮した神経が静まったためであり、良いことである)
所見
行動に大幅な変化が見られた。レメディー摂取期間に眠るのは自己治癒力が闘っていると共に英気を養っている状態なのでとても良い。脳が活性化したため集中力や言葉が出てきた。
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・マザーチンクチャーAlf.(自閉症用チンクチャー。腸にも対応)
・マザーチンクチャーThuja+8種ワクチンレメディー(引き続き)
・マザーチンクチャーHyper.(ストレス用チンクチャー)
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【2008年2月】
気力・記憶力の向上。指定した字が書ける。ありがとうと言える。お手伝いをしてくれる。
下小帯短縮症だったが、舌の下が自発的に1cm切れ、舌がまわってよくしゃべるようになった。39.6℃の発熱も経験。大きな音がしたりしかられたりしてストレスがかかるとマスターベーションをする傾向が出てくる。
所見
約半年で大変な改善が見られた。新たにマスターベーションの傾向が見られたということは、これまでのレメディで予防接種やトラウマの影響が剥がれ、この子本来の性質が見えてきたということ。
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・Bufo(ヒキガエル)のレメディー(マスターベーションや舌の問題、脳の活性、そしてこの子の全体的レメディー) |
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