由井 寅子(ゆい とらこ)

昭和28年生まれ、愛媛県出身。日本にホメオパシーを広めた第一人者。英国で潰瘍性大腸炎に倒れ万策つきたと観念した時、ホメオパシーと出遭い症状が完治する。その後、英国でホメオパシーを学び、日本人で初めて英国ホメオパシー医学協会(HMA)のホメオパスに認定される。帰国後は日本でのホメオパシーの普及に尽力。ホメオパシーの実践とハーネマン研究で海外から高い評価を得て、21世紀のホメオパシーを牽引する指導的なホメオパスとして活躍している。とりわけ発達障害や自己免疫疾患など現代医学で治癒しない難病を驚異的な改善率で治癒に導く「ZENホメオパシー」は世界的に注目されており、海外で多くの講演に招待されている。ホメオパシー学術誌『The Homoeopathic Heritage International』(B. Jain Publishing House)の国際アドバイザー。著書・訳書多数。著書は英語、ドイツ語などにも訳されている。

詳しいプロフィールはこちら(カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー)

Drs Prasanta and Pratip Banerji(ドクター・プラサンタ&プラティップ・バナジー)

ドクター・プラサンタ・バナジー

※10/18(土),19(日) 両日講演予定

ドクター・プラサンタ・バナジー・ホメオパシー研究財団 (PBHRF) の創始者で管財人でもあり、バナジー・プロトコルを確立したことで世界的に知られる。このプロトコルは、ホメオパシーのレメディーを用いる医療体系に平明なわかりやすさと利便性をもたらし、ホメオパシーを容易に習得・実践できるようにした。また、プロトコルは、治療結果に再現性があるため、重要な研究のための膨大な量のデータを生み出すことに役立った。その研究によって、この治療体系は、医療の本流の一端として国際的科学コミュニティーに容認されることになった。 ミヒジャム・ホメオパシー研究所 (Mihijam Institute of Homeopathy) にて学び、1956年には当該研究所の特別研究員となる。1950年代後半まで、自身の傑出した父親、ドクター・パレシュナート・バナジーを手伝いながら貴重な経験を積む。55年以上もの間、治療家として活動を続け、息子のドクター・プラティップ・バナジーやその他の医師らとともにコルカタで2つの診療所を運営している。診療所の一日の来院患者数は、平均して1,000人から1,200人であり、患者はみなバナジー・プロトコルによる治療を受けている。専門家による諮問機関および最高諮問委員会の一員として、インド政府の保険家族福祉省担当大臣の名誉顧問を務めるとともに、保険家族福祉省のがん管理プログラムに対する諮問委員会のメンバーでもある。

ドクター・プラティップ・バナジー

※10/18(土),19(日) 両日講演予定

PBHRF の共同創立者で共同管財人。バナジー・プロトコル下での治療の有効性を研究するうえで、重要な役割を果たす。PBHRF での研究に、最高の国際基準に準拠したデータの集積法と記録方法を導入し、これらの研究が国際的科学コミュニティーに受け入れられるようにした。バナジー・プロトコル (BP) による、ホメオパシ ーのレメディーを用いる治療法の将来に対する彼のビジョンが、主要な国際的科学機関との共同研究を大きく推進しているところである。 1991年より、診療所の顧問医を務める。カルカッタ大学を病理学と薬物学で優等をとって次席で卒業し、学士号 (BHMS) を取得。その後、ロンドン・クラシカルホメオパシー大学(イギリス)の大学院を卒業し、教員養成免許と大学院学位を取得。また、ウダイプルのJRN ラジャスタン・ヴィディアピート(大学とみなされた学校)によるホメオパシー医学博士 M.D.(Hom)でもある。 修了後はずっと、父親が参加するあらゆる世界的科学フォーラムに同行している。世界中の従来医学の医療機関や団体に招聘され、多くのセミナーや学会に父子で連れ立って出席し、二人それぞれが発表を行っている。

池田 整治(いけだ せいじ)

作家
元自衛隊陸将補
元全日本実業団空手道連盟理事長

※10/18(土) 講演予定

1955年、愛媛県生まれ。元陸上自衛隊小平学校 人事教育部長で陸将補(2010年12月に退官)。防衛大学校国際関係論卒業。空手道8段、元全日本実業団空手道連盟理事長。90年代半ばの第一次北朝鮮危機における警察との勉強会、それに続くオウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に自衛官として唯一人同行支援した体験等から、世の中の「本当の情勢」を独自に研究。2009年12月の自衛官在任中に著書『マインドコントロール ~日本人を騙し続ける支配者の真実』(ビジネス社)を出版。北海道での単身赴任時代、太古から残る大自然に感動し、4人の子どもたちへ、万が一の場合、父 の想いを残し伝えるためのエッセイ『心のビタミン』(メルマガ)を始める。エッセイや写真は江戸の日本人が感じた『自然との一体感』をテーマ にしたものが多い。著書に『心の旅路』(新風舎/改 訂版:新日本文芸協会:2011年1月発売)もある。月刊『ザ・フナイ』(船井メディア発行)にもたびたび登場。2011年1月に新著書『転生会議』(ビジネス社)が発売。 2011年3月に『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』(ビジネス社)、2011年9月『超マインドコントロール 日本人はいつまで騙され続けるのか!』(マガジンハウス )、『原発と陰謀 ~自分の頭で考えることこそ最高の危機管理』(講談社)、2012年3月『マインドコントロールX ~国防の真実』(ビジネス社)、『超マインドコントロール2 日本人だけが知らない!日本と日本人の凄さ!』、2012年5月17日に『脱・洗脳支配』 (徳間書店)  その後も、共著、対談本含め、『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却』、『[親米派・ 親中派]の嘘 ~日本の真の独立を阻むものの正体~』、『今、知らなければいけない 重大な真実を語るメジャーな人々』、『沈むな! 浮上せよ! この底なしの闇の国NIPPONで覚悟を磨いて生きなさい!』など話題作を次々と執筆!

★池田整治 公式サイト: http://ikedaseiji.info/

★副代表を務める  美し国: http://umashikuni.co.jp/
  ↓とらこ先生との対談が会報誌に掲載されていて内容も読めます。
  http://jphma.org/About_homoe/20131101.html

★2013年3月 池田整治氏、由井大会長、郷里の愛媛県の松山でのジョイント講演会の模様
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/20120331.php

小名木 善行 (おなぎ ぜんこう)

日本の心をつたえる会代表
倭塾塾長

※10/18(土) 講演予定

日本の心をつたえる会代表、倭塾塾長、著述業、啓蒙家
元上場信販会社社員。ブログ「ねずさんのひとりごと」は月間の訪問者100万人を超える。
日本とは何か、わたしたちの国、日本はどういう国柄であるかを中心に日々情報発信をしている。
著書に「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人、1〜3巻」がある。
12月には、百人一首の解説本を出版予定。

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白川 太郎(しらかわ たろう)

統合医学医師の会・第4代会長
NPO統合医学健康増進会 会長
東京中央メディカルクリニック理事長
京都大学元教授

※10/18(土) 講演予定

1983 年京都大学医学部卒業。英国オックスフォード大学医学部留学を経て、2000年京都大学大学院医学研究科教授。2008年6月 長崎県諫早市にユニバーサ ルクリニックを開設、院長に就任。2013年東京銀座に東京中央メディカルクリニックを開設、理事長に就任。オックスフォード大学留学中にネイチャー、サイエンスなど一流誌へ多数論文を発表し、日本人医学者としてトップクラスの論文引用数を誇る世界的な遺伝子学者である。現在は、病院から「もはや打つ手なし」と見離された患者たちを死の淵から救う「?~?期がん治療専門医」として、「免疫治療」「遺伝子治療」「温熱療法」という三つの治療法に、さらに全身 状態改善のための「栄養療法」を組み合わせた治療を行なっている。

▼8月3日(日)、白川太郎先生、安保徹先生、陰山康成先生、山本敏幸先生と、由井寅子会長の4名が登壇、発表、対談等を行ったの「統合医学を結び公開講演会」の模様はこちら(↓)
http://blog.homoeopathy.ac/2014/08/83-fbce.html

酒向 猛(さこう たけし)

医学博士
富沢病院(静岡)勤務
『癌を克服するために』著者(千島学説、ゲルソン療法))

※10/19(日) 講演予定

1950年岐阜県恵那市出身。1976年順天堂大学医学部卒業。1986年名古屋大学医学研究科卒業。1988年医学博士。多治見病院外科部長兼中央手術部部長を経て2008年セントマーガレット病院・統合医療科部長、現在島村トータル・ケア・クリニック副院長を経て、富沢病院(静岡県)勤務

■医学の閉塞状況を改善するため東奔西走で活躍中。千島学説的視点に立った臨床理論は千島学説継承の第一人者として期待されている。
主な著書:癌を克服するために(日本ホリスティック医学協会)、
隠された造血の秘密(Eco・クリエイティブ)

■酒向 猛 先生 ご著書
現代の医療は、どこかおかしいのではないか? 最近多くの人がこのように感じている。(中略) このような世相をすでに30年以上前に予言し、警告を発した生物学者が存在した。それが、千島喜久男博士である。千島はその著書の中で次のように述べている。 現代医学の医療ミス、医薬公害、医療荒廃や環境汚染をこのまま放置するならば、癌をはじめ慢性的難病、奇病、医原病などがますます増加して、国民は誤った現代医学と医療の犠牲となり、一億国民の生命と健康が危機を迎えることは必至です。医学関係者、健康指導者、健康に関心を持つ人々、病気に悩む方々は、ぜひ医学迷信、薬迷信などの洗脳から解放され、コペルニクス的革新の説といわれる千島理論を実生活に応用してください。きっと医師や薬に頼らず、自分の健康は自分で守る知恵が体得でき、病気が自然治癒することを実証できるでしょう。
  出版社: Eco・クリエイティブ  発売日:2010/5/21

田母神 俊雄(たもがみ としお)

第29代・航空幕僚長
「太陽の党」代表幹事

※10/19(日) 講演予定

1948年、福島県郡山市生まれ。67年、防衛大学電気工学科(第15期)入学。卒業後の71年、航空自衛隊入隊。地対空ミサイルの運用幹部として部隊勤務10年。統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを経て、2007年、第29代航空幕僚長に就任。08年、民間の懸賞論文へ応募した作品が政府見解と異なるものであったことが問題視され、幕僚長を更迭される。同年11月3日付で定年退職。同年11月11日、参議院防衛委員会に参考人招致されたが、論文内容を否定するものでないことを改めて強調した。その後は執筆、講演活動を中心に活躍。『自らの身は顧みず』(WAC)『田母神塾』(双葉社)、『田母神大学校』(徳間書店)『間接侵略に立ち向かえ』(宝島社)『ほんとうは強い日本』(PHP新書)『日本はもっとほめられていい』(廣済堂新書)『日本を守りたい日本人の反撃』一色正春との共著(産経新聞出版)など著書多数。人気のツイッターは常に上位をキープしている。

ツイッター http://mobile.twitter.com/toshio_tamogami
ブログ   http://ameblo.jp/toshio-tamogami/

工藤 聖子(くどう さとこ)

JPHMA認定ホメオパスNo.0784
インナーチャイルドセラピスト
日本ホメオパシーセンター新宿神楽坂
日本ホメオパシーセンター船橋海神
RAH 13期

詳しいプロフィールはこちら
◆10/18(土) 発表予定

砂田 裕一(すなだ ひろかず)

JPHMA認定ホメオパスNo.0551
日本ホメオパシーセンター北区赤羽
RAH 10期

◆10/18(土) 発表予定

船塚 千恵(ふなづか ちえ)

JPHMA認定ホメオパスNo.0874
日本ホメオパシーセンター大阪箕面森町
CHhom 1期

◆10/18(土) 発表予定

阿部 直美(あべ なおみ)

JPHMA認定ホメオパスNo.0678

◆10/18(土) 発表予定

髙橋 阿津子(たかはし あつこ)

JPHMA認定ホメオパスNo.0331

◆10/18(土) 発表予定

梶山 永江(かじやま ひさえ)

CHhom 3期

◆10/18(土) 発表予定

佐藤 文子(さとう あやこ)

JPHMA認定ホメオパスNo.0636
ZENメソッド修得認定No.000064
JPHMA認定アニマルホメオパスNo.A0088
HMA認定ホメオパスNo.1580
日本ホメオパシーセンター札幌本部
RAH 11期

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◆10/19(日) 発表予定

奥 敬子(おく けいこ)

JPHMA認定ホメオパスNo.0384
ZENメソッド修得認定No.000090
日本ホメオパシーセンター大阪本部
日本ホメオパシーセンター神戸六甲
RAHフルタイムイブニングコース1期生

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◆10/19(日) 発表予定

吉田 誠(よしだ まこと)

日本豊受自然農㈱ 函南本社農場 百姓
JPHMA認定ホメオパスNo.0225

◆10/19(日) 発表予定

本多 勝彦(ほんだ かつひこ)

豊受オーガニックレストラン 料理長

◆10/18(土) 発表予定

米丸 輝久(よねまる てるひさ)

日本豊受自然農㈱ 洞爺農場 百姓

◆10/18(土) 発表予定

山野 希(やまの のぞみ)

JPHMA認定ホメオパスNo.0882
日本ホメオパシーセンター淡路島洲本
CHhom 1期

◆10/19(日) 発表予定

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