由井 寅子
(ゆい・とらこ/TORAKO YUI)

JPHMA認定ホメオパスNo.001
同認定アニマルホメオパスNo.A0001
HMA認定ホメオパスNo.490
 認定ホメオパスNo.507

■FHMA(HMA名誉会員)
■HMAHom(HMA認定ホメオパス)
■Ph.DHom(ホメオパシー博士)
■FCPH(CPH名誉会員)
■JPHMA会長  
■RAH学長
■D.C.Hom(クリニカルホメオパス)

■日本ホメオパシーセンター東京本部
■日本ホメオパシーセンター札幌本部
■日本ホメオパシーセンター名古屋本部
■日本ホメオパシーセンター京都本部
■日本ホメオパシーセンター大阪本部
■日本ホメオパシーセンター福岡本部
■日本ホメオパシーセンター沖縄本部

■プロフィール

1953年愛媛県生まれ。 日本で10年ドラマ・ドキュメンタリー製作、英国で5年報道担当として、戦争、天災、飢餓、事故 などの特集に関わり、世界中を駆け巡る中で潰瘍性大腸炎を患う。万策尽きた時、ホメオパシ−と運命的な出会があり、僅か4粒のレメディーで劇的に改善するという体験を通 じて、ホメオパシーの道を志し、リージェントカレッジのホメオパシー科に入学。クラシカル・ホメオパシーのみでの勉強に限界を感じ、翌年CPH(カレッジ・オブ・プラクティカル・ホメオパシー)に2年目から編入。恩師ロバート学長(※1)と出会う。 3年間のCPH卒業後、英国国家認定の英国ホメオパシー医学協会(HMA)によるホメオパス認定試験に合格し、HMA認定ホメオパスとなる。言葉の壁を乗り越えて努力した日本人初の認定ホメオパスとして「スペシャルアワード」を授与される。英国にて由井ホメオパシークリニックを開設し、ホメオパスとして活動を開始する。 また更に深くホメオパシーを学ぶべく、CPHの大学院(2年間)に進学する。この年CPHに大学院の教授として招かれた恩師ネルソン博士(※2)と出会い、徹底的な英才指導を受ける。この間、大学院で勉学に励むとともに、ホメオパスとして活動する。 大学院卒業後、ホメオパスとして精力的に活動を始め、数多くの臨床経験を積む。(英国在住の日本人やイギリス人をはじめ他のヨーロッパの国々からも患者が来て、診療に明けくれる日々が続く。)

■1997年4月、日本に本格的なホメオパシーの学校、HMA認定のロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)を創設し、学長としてホメオパシーの教育に全力を注ぎはじめる。
■1998年4月、日本で初めてのホメオパシー団体である日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)を設立し、会長として、日本におけるホメオパシー医学の正しい普及と発展のためにこれに関する知識と情報の交流ならびにその研究の推進を図るとともに国際協力に努め、広く社会に貢献することを目指し、活動をスタートする。
■2000年4月、これまでの功績が高く評価され、HMAの名誉会員となる。
■2001年5月、インターナショナルメディカルユニバースティー(本部スイス ジュネーブ)から、国際法に基づいたホメオパシー博士の学位 を取得する。
■2002年3月、CPHの名誉会員となる。「看護のための最新医学講座(全36巻)」の中の第33巻代替医療の中のホメオパシーを執筆、好評を得る。
■2002年10月、HMAコンフィレンスの中でHMAフェローシップの記念プレートを頂く。
■2004年4月、「ホメオパシーとらのこ会」がチャールズ皇太子の統合健康財団(The Prince of Wales's Foundation for Integrated Health)の法人擁護団体に登録される。
■2004年7月、Lotus Health Institute会長ロビン・マーフィー氏よりディプロマを授与される。
■2005年11月 これまでの最先端のホメオパシー理論とホメオパシー健康相談による臨床ケースを駆使して、予防接種と医原病の秘密に迫り警鐘を鳴らす『由井寅子の予防接種と医原病入門』を著作し、発刊。
■2006年9月 「ガンと難治におけるホメオパシー的アプローチ」を発表。
社団法人日本助産師会大阪府支部主催でホメオパシー講演を行う。
神戸スピリチュアル・コンベンションでホメオパシー講演を行なう。
癒しフェア2006で、ホメオパシー講演を行う。
第47回日本人間ドック学会学術大会(大会長 鈴木 信 沖縄大学名誉教授)にて 「21世紀の医学・ホメオパシー医学概論―真の予防医学とホメオパシー」 「21世紀の医学・ホメオパシー医学症例―自己免疫疾患と医原病―」
と題する講演を行う。
■2007年6月 世界最大のホメオパシー出版社B.Jain Publishing Houseが発刊しているホメオパシー学術誌「The Homoeopathc Heritage International」の国際アドバイザーに世界のトップホメオパスにならび任命される。
■2007年8月 医原病へのホメオパシーアプローチが革新的であり世界的に評価が高まるなか、Regiistration Consul of Homeopathy UK 主催第3回ドバイ国際コンファレンスで難治性疾患を独自の三次元処方を駆使して治療に導いた症例を多数発表、世界に衝撃が走る。同時に同団体から「ホメオパシー修士号」、さらにPioneer Universityから、これまでの実績が高く評価され「ホメオパシー名誉博士号」の学位が授与される。
■2007年10月 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の代表として、国際ホメオパシー評議会(ICH)の第1回ドイツ総会に参加、「日本のホメオパシーの10年の歩み」を発表、日本におけるホメオパシーの急速な発展は賛歌した24ヶ国の代表に驚きと感銘を与える。

※1)ロバート学長…クラシカル、プラクティカルを問わず、現代英国ホメオパシーの基礎を作ったカリスマ的人物 ※2)ネルソン博士…18歳でアポロ計画に参加し、映画でおなじみのアポロ13号の危機的状況において、アポロ13号の軌道計算を見事やってのけた輝かしい経歴を持つ天才科学者。医学博士・数学者・生化学者・電子情報技術者。医学、数学、心理学、量 子力学、海洋学、国際法をアメリカの5つの大学で修得。ホメオパス、鍼灸、カイロプラクティックの有資格者。クォンタムゼイロイド開発者。

自然治癒力の会主催で、講演を行う。 ホリスティック医学協会主催で、東京医科大学にて講演を行う。 ホリスティック医学協会・九州支部に招かれ、講演を行う。 九州大学医学部にて、英国ヒリオス社社長のジョン・モーガン氏とジョイント講演を行う。 国会議事堂内で国会議員の方々を前に、初のホメオパシーの講演を行う。 東芝本社にてホメオパシーの講演を行う。 これまでの功績が認められHMA名誉会員となる。 第1回日本ホメオパシー医学大会で、ホメオパシーを応用した「ナルコレプシーのケースに見られる治癒」を発表。 第6回日本ガンコンベンションにて、ホメオパシー講演とガンのケース紹介。 聖マリアンナ医科大学にてホメオパシーの講演を行う。 大阪千里阪急デパートのイベントとして、ホメオパシー講演を行う。
ホメオパシー博士の学位を取得。 英国CPHの名誉会員となる。 英国HMAコンフィレンスで研究発表する。 英国の日本人婦人会主催でホメオパシーの講演会を行なう。 英国HMAコンフィレンスでホメオパシーを応用した「医原病の慢性疾患の治癒の法則」について発表。 社団法人日本助産師会東京都支部主催でホメオパシー講演。 第5回日本ホメオパシー医学大会にて「B.C.G.水ポーテンシーでリピートした13名の臨床結果 と分析」を発表。 第6回日本ホメオパシー医学大会にて「ガンと難治におけるホメオパシー的アプローチ」を発表。 社団法人日本助産師会大阪府支部主催でホメオパシー講演、神戸スピリチュアル・コンベンションでホメオパシー講演を行なう。

【主要な著作一覧】 (いずれもホメオパシー出版より) 
由井寅子のホメオパシーガイドブック
基本36レメディー ホメオパシーin Japan
由井寅子のホメオパシーガイドブック
バース出産 由井寅子のホメオパシーガイドブック
キッズ・トラウマ 由井寅子のホメオパシーガイドブック
バイタル・エレメント ホメオパシー講演録1
由井寅子のホメオパシー入門 ホメオパシー講演録2
由井寅子の予防接種と医原病入門 心と体を癒すホメオパシー
英語版: Homoeopathy Guide Book Homoepathy in Japan
英語版:Homoeopathy Guide Book Vital Element

【主要な翻訳書一覧】 (いずれもホメオパシー出版より)
ホメオパシーとミネラル (ジャン・ショートン著)
ベイリー・フラワーエッセンスハンドブック (アーサー・ベイリー著)
システマティック・アプローチ (マリオ・ボヤジェフ著)
ホメオパシー方法論へのガイド (イアン・ワトソン著)
人生の道ホメオパシー (ディディエ・グランジョージ著)
スピリット・オブ・ホメオパシック・レメディー (ディディエ・グランジョージ著)
マッド・ハッターズ・ティーパーティー (メリッサ・アスリム著)