日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレス ZENホメオパシー学術大会

第23回「ワクチン信奉の崩壊
未曽有の時代をホメオパシー、自然農が救う」

ZENホメオパシー学術大会:ホメオパシーにはいろいろな手法があり、クライアントによって、その手法は選ばれるものであるという理論があります。JPHMAコングレスでは、ホメオパスたちの手法による治癒に導いたケースを聞くことができ、また、ホメオパスたちの日々の経験と学びも聞くことができます。

第24回大会は、2023年10月7日(土)〜8日(日)に
今回と同じようなオンライン配信イベントとして開催予定です

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富田沙織
富田沙織(とみた・さおり)
ホメオパシーセンター大阪本部/JPHMA認定ホメオパス

「70代男性の非抗酸菌症がホメオパシーで改善したケース」富田沙織

クライアントは70代男性、50才代後半にレントゲンで非抗酸菌症状と判明。
肺に穴が空いていて空気の漏れる音がする。痰、黄色っぽい。濁っている。
たんが絡んで咳が出る。痰で気道が塞がる。などの症状がああります。

1回目相談会での聞き取りから、肺の働きをサポート出来るもの、細胞の活性化を助けてくれる水のレメディ、多量の粘膜のレメディを摂っていただく。その後、咳と一緒に5回位赤い痰が出始め、血痰が出てくることが心配で今後はもう仕事をやめようと思われたとのこと。

その後、血痰が1週間ほど続き不安だったが、おさまってから、色んなところが楽になってきたとのこと。全てにつながりがあり、感謝して、そのままの自分を受け入れ、大事に生きることが大切とお話しをしました。

2回目の相談会、処方を経て症状は少しずつ改善してきて、3回目の相談会では、5月の相談会の後から血痰が10回位連続して出たが、その後1回も血痰は出なくなくなり、痰も少ししか出ず、空咳が時々出るが息苦しさはかなりなくなった様子でした。

症状で苦しい思いをしながらも、これまでの自分を反省し、しっかり丁寧に前進しているクライアントの姿に感動を覚えたとのことです。治っている実感があり、さらにより良くなりたいと、インナーチャイルド癒しにも取り組まれ、確実に治って行っているので、焦せらずゆっくりじっくりと体と心の仲直りを進めながら治していきましょう、とお伝えしています。
そして、これからも良い方向へ伴走していきたいと思っております。と締めくくられました。

提出資料(PDF)