2011.03.16 福島県福島市 会員、学生からのお返事

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福島県福島市 会員からのお返事

由井先生
深夜遅くまで被災地に暖かい心を寄せて頂きありがとうございます。
先生のおっしゃっていること、本当にその通りだと思います。
私たちは、この震災で気付かなくてはいけない…そう思います。
 *原発について「原発がどんなものか知って欲しい」
私は今まで看護師として働くなかで予防接種や西洋医学も大事だと思っていますが、
こうして心が苦しいときにはホメオパシーが、何よりも大事であると思いました。
何が正しいことなのか、人任せにせずに自分で知って自分で判断しなくてはいけない。
そのことをRAHで学びました。
衣食住、不自然なことだらけの現代。
そのことに気付くために「これでもか、これでもまだ気付けないのか・・・」と
次々といろいろな現象が起きているように思います。
心を強く持って、ホメオパシーと共にこの災害を乗り越えたいと思います。
ありがとうございました。
4/2の仙台で、お会いできることを楽しみにしております。

放射線の害が来ているようで、どうしたらよいかわかりません。
原発に近い範囲の子供たちは、抗がん剤を飲まされているようだと聞いています。
心配で外にも出られません、車で東京に行くにもガソリンを入れられません。
水道水も飲むことが怖いですし、風呂に入れません。
放射線関係のレメディーも手元になく、どうしたらよいかと不安です。


福島県福島市学生からのお返事

寅子先生からのメッセージ、ずっと待っていました。
私達家族はみんな無事です。
タンスやら何やら倒れてくる中、子ども達をおんぶし抱っこし、手をつなぎ外に出るのに必死でした。
亡くなられた人や避難所生活の人もいるのに、何でも良いから、食べ物の確保した自分が、本当に情けなく思っています。
自分より、ずっとずっとつらい状況の人達がいると思うのですが、私は、怖くて不安で心配で…もう、日本もダメになってしまう。と思っていました。子ども達の姿を見ていると、何とも言えない気持ちになります。 でも、先生のメッセージを読んで、少し勇気がでました。
賢くなります。考えます。変わります。努力します。
自分も日本も、どうあるべきか、立ち上がります。
でも、時々、方向を見失う時があるかと思いますので、先生のご指導を待っています。
先生、メッセージ本当にありがとうございました。
感謝します。

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