温かいメール、お電話ありがとうございました。
守谷近隣はライフラインは通っておりますし、計画停電からも外れています(もちろん節電中)ので、食料、ガソリン、灯油不足を除けば、 一見普通の生活が出来ています。
こちらのひとつの問題は、まずは原発事故による、放射線、放射性物質の害がどこまで影響を与えるのか?と言う情報がはっきりしないことです。
昨日から、茨城の一部で小中学校が始まりました。
一部の学校では、放射線の害に対処しながら(マスクや洗濯などの指示)ですが、我が家の子供が通う学校では、「全く問題ない。そういうチエーンメールがあるから気をつけるように」とまで言われました。なので、危険と認識している人と、全く認識していない人がいます。
クライアントを通じて、クライアントの家族や知り合いの方にもレメデイを送っています。日立や、水戸などのひどい震災被害に遭われた方にもおくりました。
ガソリンがあれば、もっと動けるのですが、ガソリンは無く、放射性物質の事を考えると自転車で遠くへ出かけることも難しいです。クライアントもガソリン不足の中、出来るだけ我が家に車でレメデイを取りに来ていただけることに感謝です。余震は続いており、一日に震度4程度の地震が3~5回程度あると思います。それにはもう慣れました。ただ、原発がどうなるのかが不安です。
もうひとつの問題は「不安」です。これにはレメデイをせっせと摂ってもらっています。また、必要な方には送っています。 近隣のホメオパス同士の横のつながりがあると良いと思い、連絡をしてみようと思っています。もしこれを読まれた近隣のホメオパスがいらしたら、是非ご連絡をお待ちしています。
茨城県取手市 会員のお返事
由井先生お心遣いのメールありがとうございました。
茨城県南端の取手市では倒壊した建物こそ見当たりませんが、震度6はやはり強烈で した。
瓦屋根が落ちたり、団地の棟の足元の地割れなどが見られます。
道路はひび、もとか らひびのあった場所は粉々に砕けたりしてます。
3月17日現在余震もおさまってまいり、物流も滞ってはいますが、途絶えてはいません。
診療所や薬局も稼働しています。
灯油・乾電池は売っていませんが、食べ物は売っています。
水・電気・ガスもあります。 福島原発から120kmくらいの地点です。
一見平和ですが、今後放射能関係の疎開もあり得ます。家族など手の届く人のケアをしています。
由井先生、連絡ありがとうございます!

