連絡ありがとうございます。
皆さん家からも離れることも難しく、また不安を抱えていました!
今、ここに居る私に何が出来るかと自問自答しており、メールはとても参考になるので、知り合いのみなさまにお伝えしています。
福島では、30キロ圏外ということで、傘もささず雨に濡れる子供の様子を見ると、心が苦しくなりました!
そして、県民の勤勉さ。このような悲惨な状況ですが、懸命に通常業務をしようと努力しています。
今一番必要なのは、身を守ることのはずなんですが…
様々な思いで心が苦しくなります。
しかし、ホメオパシーの恩恵を、みなさんの祈りを信じて、この福島の地で頑張りたいと思います。
このたびは、励ましのメッセージをありがとうございます。
いろんな事柄が発生したこと、家族を守ること、 長期戦になりそうなこと、先行きの予測ができないこと などと不安も多く残っています。
心が止まっているように感じることがあり、opや 緊急のレメディ時のレメディをとっています。 いつも以上にレメディをとっているので、 種類によっては、キットの自宅の在庫がなくなってきています。
避難所での夜は涙も少しでたのですが、今は涙もこみあがってくる 程度で、流れてくれません。
そんな中で、友人や近所の人にとても助けてもらって人の輪のありがたさをかみしめているところです。 命があることが十分すぎるので、あるもので頑張っていきたいと思うようにしています。
トラ子先生のメッセージ、先生に仙台で会えることがとても 励みになりました。
また、メールでの情報もとても貴重で助かっています。
今、どのようにレメディで対応していけばいいのかを 思考する回路がたぶん小さくなっている状態なので いただいたメッセージを活用しています。

