由井先生へ
返信ありがとうございます。
まだ私にも不安があって、「大丈夫だからいつものように生活していいですよ」と言えない自分が居ました。
保健師としても、この状況は楽観視出来ないと…
でも、私達も、私達の子供も、今のこの福島を、この状況を、選んで産まれて来ているのですよね。
今は心が凪ました。
レメディ受け取りました。ありがとうございます。
質問を受けましたので、ご紹介させていただきます。
不安は波がありますが、PTSDレメディーを頻繁にとっているためか、少しずつ落ち着いてきました。
6才の長男は地震直後から非常に怖がって高熱出しましたが、今は地震が来てもある程度落ち着いてきました。2才の長女は「お母さんこわい」と行ってしがみついてきます。
トラウマにならないか心配です。外にも出してないし、食べ物も限られたもので我慢しているのでストレスもあると思います。
もうすぐ10ヶ月になる次男は大丈夫みたいです。
母の私は、ずっと咳と痰が続いてます。
地震も放射能も考えると怖くなることもありますが、強く信じようと思います。
福島の人達が環境のことを真剣に考えて作ってきた農業や水族館が失われたこと、そして、行方不明者の捜索ができなかったり、帰りたくても帰れない人、どんどんみんなが遠くに行ってしまうことに悲しみと寂しさを強く感じます。
去年の8月原発のMOX燃料にすることに強く反対でしたが、今回のことに怒りはありません。
きっと、福島の人は強いから選ばれたのだと思います。
ここから福島は強く、そしてどこよりも美しくなると信じてます。
質問ですが、いつも天気のよい日は散歩して、葉っぱや土で遊んだり外の水を触ったりしてました。 ずっと家の中にいると子供達もたまってくるので天気のよい日は散歩しようかと思いますが、子供達はマスクもきらいです。
無防備でいままでのように自然と思い切り触れあうのはまだやめたほうがいいのでしょうか…。

