日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレス ZENホメオパシー学術大会

第23回「ワクチン信奉の崩壊
未曽有の時代をホメオパシー、自然農が救う」

ZENホメオパシー学術大会:ホメオパシーにはいろいろな手法があり、クライアントによって、その手法は選ばれるものであるという理論があります。JPHMAコングレスでは、ホメオパスたちの手法による治癒に導いたケースを聞くことができ、また、ホメオパスたちの日々の経験と学びも聞くことができます。

第24回大会は、2023年10月7日(土)〜8日(日)に
今回と同じようなオンライン配信イベントとして開催予定です

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<発表前メッセージ>演題①「母のみの相談会で発達障害の次男と家族とのコミュニケーションが改善されたケース」
演題②体験談:「ここ数ヶ月の小中学生の相談会で感じたこと。コロナ禍、ロシア、ウクライナ戦争がもたらす恐怖感や絶望感に触れて、ホメオパスがいることについて」髙島亜希代

髙島亜希代(たかしま・あきよ)

Webポスター発表:学術発表の髙島亜希代さんからの「演題概要」と「発表前メッセージ」です。

発表概要

演題①「母のみの相談会で発達障害の次男と家族とのコミュニケーションが改善されたケース」

軽度発達障害のある大学生の次男の、予防接種の害出し、引きこもり傾向、コミュニケーション下手の改善などを主訴に母親のみで相談会を開始したが、母親の相談のみでもに効果がみられました。
特にVerat.が発達障害、精神疾患傾向によく合致することが実感できるケースでした。。
息子の変化から母が自分自身のことに目を向けるきっかけになり、それが息子へと相乗効果が見えたこと、さらに父親も相談会に来てくれる様になったこと。
これからのこのご家族の先行きに感謝と喜びを持って相談会させていただいます。

②体験談:「ここ数ヶ月の小中学生の相談会で感じたこと。コロナ禍、ロシア、ウクライナ戦争がもたらす恐怖感や絶望感に触れて、ホメオパスがいることについて」髙島亜希代

ここ数ヶ月、とりわけロシアとウクライナでの戦争が始まって以来。
小中学生の相談会の時に主訴についての話とは別に「戦争が怖い。不安。ただでさえコロナ対策で学校が辛いのに」という言葉を何度か聞く事がありました。
この数年、彼ら幼い世代の抱える恐怖感や未来への絶望感は察して余りあります。
私自身も小中高生の母親として彼らの先行きに不安が募らないかと言えば嘘になります。
そんな彼らの不安に触れた時に、いつも第二次世界大戦中に中学生だった祖母の話をします。
祖母の体験を通して、この混迷の時代に生きる人々にホメオパスとしてどう寄り添うのか、感じたことをご紹介したいと思います。

メッセージ

第23回JPHMAコングレスの開催おめでとうございます。
閉塞した世の中ではありますが、ホメオパシーを使い初めて以来、感染症の流行や不安を煽る報道には全く動じなくなりました。これも自分の自己治癒力を高め、症状に合わせてレメディの選択ができるホメオパシーの恩恵があってこそだと思います。
コングレスでは由井名誉会長を始め様々なホメオパスの改善症例はもとより、心、身体、食などについての知恵が得られ、そしてこの激動の時代を共に生きる仲間がいることを実感して頂けることと思います。
東京、大阪会場はもとよりネット参加でもホメオパシーの恩恵が皆様に届きますことを願っております。