日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレス ZENホメオパシー学術大会

第23回「ワクチン信奉の崩壊
未曽有の時代をホメオパシー、自然農が救う」

ZENホメオパシー学術大会:ホメオパシーにはいろいろな手法があり、クライアントによって、その手法は選ばれるものであるという理論があります。JPHMAコングレスでは、ホメオパスたちの手法による治癒に導いたケースを聞くことができ、また、ホメオパスたちの日々の経験と学びも聞くことができます。

第24回大会は、2023年10月7日(土)〜8日(日)に
今回と同じようなオンライン配信イベントとして開催予定です

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<発表前メッセージ>「胸郭出口症候群、そのインナーチャイルドに手を伸ばすとき&ベル麻痺が治ったケース」井手麻子

井手麻子(いで・あさこ)

このコングレスを通し、一人でも多くの方にホメオパシーの素晴らしさが伝わることを願っています。

胸郭出口症候群、そのインナーチャイルドに手を伸ばすとき&ベル麻痺が治ったケース
2つの症例を発表します。
1つ目は、ベル麻痺が3週間で改善したケース、
2つ目は、胸郭出口症候群です。
胸郭出口症候群と診断されてから、神経ブロック注射、首の牽引、電気治療、鍼灸といったものを試してみたものの効果がなく、手を動かすことができなかったクライアントが、ホメオパシーにたどりついてくれました。
ときとして、人は、気づきを得るために大切なものを失ってしまうことがあります。音楽家にとって、音楽を奏でる、母親にとって、子どもを抱きしめる「手」は大切なものです。その手が動かなくなってしまったクライアントが、いかにして、大切なものを取り戻したのか。
私は、症状は、治すものではなく、気づくためのものだと思っています。クライアント自身の気づきと比例して腕の状態が改善したことは、心と体が切り離すことはできない、症状は気づくためのものであるということを見事に体現してくれました。

コングレスへのメッセージ

 この度、第【22】回目のコングレスにて発表させていただくことを心から嬉しく思います。コロナ過のなか、さまざまな場面でホメオパシーの素晴らしさと恩恵を実感しています。このコングレスを通し、一人でも多くの方にホメオパシーの素晴らしさが伝わることを願っています。