日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレス ZENホメオパシー学術大会

第23回「ワクチン信奉の崩壊
未曽有の時代をホメオパシー、自然農が救う」

ZENホメオパシー学術大会:ホメオパシーにはいろいろな手法があり、クライアントによって、その手法は選ばれるものであるという理論があります。JPHMAコングレスでは、ホメオパスたちの手法による治癒に導いたケースを聞くことができ、また、ホメオパスたちの日々の経験と学びも聞くことができます。

第24回大会は2023年10月14日(土)15日(日)開催予定です

閉じる

<2日目> 午前の部 講評

道繁良大会長

今日も身体だけでなく心も魂も癒すケースが見られました。その中で特に痒いところに手が届くように、サポートのレメディーのシリーズが活躍しておりまして、干渉とか罪悪とかカルマとかですね。とても上手に選んでいます。

サポートチンクチャーも、フラワーエッセンスも植物が持つ癒しの力を生かしてつくられておりますし、植物を与えてくださった神様という存在まで感じると信仰心というものは必ず、ZENホメオパシーを使っていくな中でついてくるものです。

今日発表いただいた方のクライアントさんに寄り添う姿勢ですね。クライアントさんに寄り添って、どのようなサポートチンクチャーが必要か読み解く力が素晴らしかったと思います。私も今日大変勉強させていただきました。ありがとうございました。

由井名誉会長

苦しい人生の中で多くの人は本当の自分を生きることができなかったんだよね。今泣きたいとか、今文句を言いたいとか、今自分もだっこしてほしいとか、こういうことを言いたくても、我慢せざるをえなかったという状況で、だんだん感情が何を考えているかわからなくなる。

自分自身を生きられなくなって、そういう方々がクライアントとして来て、既に帯状疱疹までも出ているのに、全然痛まない人もいました。レメディーとったら痛んで七転八倒していた方もおられました。これは悪いことではないんです。本来は痛いのですから。

アトピーでているのに、痒くない、ただ出るのですという人もいました。レメディーとると痒みがでてくる。これは治癒の法則なのです。

ですから感情も、例えば感情で怒りをだす時にはエネルギーがいるんですよ。悲しいとか恐れるというのは、まだエネルギー半分で済むんですよ。でも怒りは100%エネルギーがいるんです。怒りがでるようになったということは自己治癒力があがったということで、すごく大事なんです。

ですからレメディーをとって自分らしくなっていく姿がどのケースにも見られたわけですね。そのプロセスにおいて、ホメオパスが、「それもいいんですよ!」とか、「あ、そうだったですか、それはすばらしかったですね。」とか、「その感じでいいんですよ」と、どこまでも受け入れているよね。素晴らしいです。

その人の進み具合で今、現実こうなっているわけですから、それを否定すうことができないわけです。その中でサジェスチョンとして、「次こうなったらいいですね」ということは言えると思うのです。これが大事です。

クライアントさんを全面的にすべてを受け入れて、「そうです。そうです。」となったら、「仲良し3人組」になってしまいます。そうではなくて、クライアントさんがここをこのように変えたらいいよとサジェスチョンしてあげることが大事なんです。

それは今あることを受け入れた上でのプラスαなわけですね。こういうやり方をホメオパスたちは学ばないといけないわけです。

今日のケースの発表を見ますと、どこまでもみんな寄り添って、素晴らしかったですよ。寄り添って信頼関係ができるからこそ、言われたことに対して、やってみようかなって思うのではないでしょうか。そこって大事なんです。

すごい痛みを感じている人が来た場合、痛みを緩和させなければ、できないんですよ。だから、痛んだらいい、痛みがでたらより良くなるからというわけにはいかない。

クライアントさんが何をニーズととしているかということをまずかんがえることですね。相手の目線に立って考えてあげることがとても大事なのです。

そうするとどの人も、その一人ひとりの生き様、個性を持っていますから、「あっ、この方にとってステロイドをとるのは必要なんです」でもBさんにとっては、この時点で、ステロイドをとることはだめなんです。

これを見極めていくことをちゃんとやらなかなければならないのです。ですから、その場、その人の耐えうる力、それを見極めた上で、どうサジェスチョンするかが非常に大事になるわけです。

これが人間力。治療家というのは人間力がいるんです。それは慈悲の心の人間力ですね。皆さんのケースを見て、よく育ってくれてうれしいんです。私はルン♪ルン♪ルン♪という感じ。」