日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレス ZENホメオパシー学術大会

第23回「ワクチン信奉の崩壊
未曽有の時代をホメオパシー、自然農が救う」

ZENホメオパシー学術大会:ホメオパシーにはいろいろな手法があり、クライアントによって、その手法は選ばれるものであるという理論があります。JPHMAコングレスでは、ホメオパスたちの手法による治癒に導いたケースを聞くことができ、また、ホメオパスたちの日々の経験と学びも聞くことができます。

第24回大会は、2023年10月7日(土)〜8日(日)に
今回と同じようなオンライン配信イベントとして開催予定です

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橘央子/学術発表「インナーチャイルドセラピーで5年にわたる不妊治療から脱却、妊娠へ」

クライアントは36歳女性。主訴は不妊がメイン。ホメオパシーは不妊に対してかなり有効である事は何人ものクライアントを導いた事で実感しているが、今回のクライアントはインナーチャイルドセラピーのみを希望され、開始しました。

クライアントは36歳女性。主訴は不妊がメイン。
ホメオパシーは不妊に対してかなり有効である事は何人ものクライアントを導いた事で実感しているが、今回のクライアントはインナーチャイルドセラピーのみを希望され、開始しました。
実家に帰る度、母に不妊の話をされる。不妊治療にも母が同席している。というところから、母からプレッシャーをかけられているというインナーチャイルドを癒す事、本当にご自身が心から赤ちゃんが欲しいのかを、再度考えて頂く事を提案。
クライアントが実行した結果、自分が赤ちゃんを欲しいという気持ちよりも、旦那さんの為、両親の為という気持ちが上回っていたことに気づき、
「あなたのことを私が欲しいと本当に思ってなかった。ごめんなさい。あなたの来たいタイミングで、いつでもいいからねー。
いつか私のお腹に宿ってね」と空の赤ちゃんに謝罪をしたとのこと。
2回目のインナーチャイルドセラピーの時には、妊娠の陽性反応の報告いただき、6月に無事出産されました。

現在はインナーチャイルドセラピーの継続とホメオパシー健康相談も受けられてるとのこと。
インナーチャイルド癒しの必要性を改めて示して頂きました。