日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレス ZENホメオパシー学術大会

第23回「ワクチン信奉の崩壊
未曽有の時代をホメオパシー、自然農が救う」

ZENホメオパシー学術大会:ホメオパシーにはいろいろな手法があり、クライアントによって、その手法は選ばれるものであるという理論があります。JPHMAコングレスでは、ホメオパスたちの手法による治癒に導いたケースを聞くことができ、また、ホメオパスたちの日々の経験と学びも聞くことができます。

第24回大会は、2023年10月7日(土)〜8日(日)に
今回と同じようなオンライン配信イベントとして開催予定です

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菊田雄介
菊田雄介(きくた・ゆうすけ)
日本ホメオパシーセンター東京総本部/CHhom講師/JPHMA認定ホメオパス

「アトピーへのZENホメオパシー的対処 30代女性 アトピーとカルマのケース」菊田雄介

30代女性アトピーDさんのケース。
身体は顔、首、胸部の湿疹、強い痒みにより夜眠れない。10代から長年の重い生理痛があります。精神面では、自信のなさがあり、人と比べて嫉妬してしまう癖があり、長い間友人に対して嫉妬があり苦しんでいます。両親とも幼い頃に父親を亡くし、また両親は共働きだったためおばあちゃんに面倒見てもらっていたそうです。

初回相談会。
Dさんが今まで抱えていた苦しかった心の内を勇気を出しながら表現しました。家系のテーマを受け継いでいる事が菊田ホメオパスより指摘されました。

それから一年、ホメオパシーを始めての変化として、生理痛が穏やかになったこと、夜起きる事なく朝まで眠れる日が増えて来たことが報告されました。ホメオパシー+αとして、とらこ先生の講演会や書籍を読むようになりました。
ところが季節の変化によって状況が悪くなり、症状が辛くなりホメオパシーを中断しようかという時期がありました。

次の相談会。
アトピーの状態が一番酷い状態だったけれども、この症状によって自分の内面を見つめるきっかけとなり、そして他人の温かさに触れる機会を通して、原因は自分にある、自信を持つという事に気づきました。

最後の相談会。
ひいじいちゃんが発疹チフスで亡くなった事が自分の症状とシンクロしている事に気づき般若心経を唱えました。そしてひいおじいちゃんの娘であるおばあちゃんもまた幼い頃に父を亡くしたということを知ります。子供時代に親代わりになってくれたおばあちゃんにDさんは米寿のお祝いの幹事を務めます。

まとめとして、Dさんは苦しみに耐える力が付き、等身大の自分を受け入れる力が増え、感謝が増えたという事が話されました。この方から先祖へおばあちゃんへ父母へと癒しの力が巡って行きますように願っています、と締められました。

最後に菊田ホメオパスがJPHMA副会長に正式に就任する事になったという報告があり、発表は終了しました。

提出資料(PDF)