日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレス ZENホメオパシー学術大会

第23回「ワクチン信奉の崩壊
未曽有の時代をホメオパシー、自然農が救う」

ZENホメオパシー学術大会:ホメオパシーにはいろいろな手法があり、クライアントによって、その手法は選ばれるものであるという理論があります。JPHMAコングレスでは、ホメオパスたちの手法による治癒に導いたケースを聞くことができ、また、ホメオパスたちの日々の経験と学びも聞くことができます。

第24回大会は、2023年10月7日(土)〜8日(日)に
今回と同じようなオンライン配信イベントとして開催予定です

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北海道洞爺、静岡函南・六本松より、中継をつないで発表が行われました。

北海道洞爺農場/米丸輝久

洞爺農場のトマトの栽培をしているハウスから、トマトの栽培、種取りの方法。遺伝子組み換えやゲノム編集の作物が推し進められてしまう事の問題、最後に固定種の種を絶やさない活動が広がって行き、自然に生まれたものどうしの共存という関係が望ましいという事を述べられました。

米丸輝久さん

静岡函南農場 – 米/吉岡宏将、古屋拓望

吉岡宏将さん:豊受の米作りの一年間の流れを紹介、6月には御田植祭で地域の神様、土地の神様に豊穣をお祈り、9月中旬には抜穂祭で元気に実ってくれた稲や稲を育ててくれた土地に感謝した。今年は静岡県から表彰され、来年は伊豆の国市からの計らいにより農地が増える。これらの出来事は由井先生が長年にわたって啓蒙して来た事が、世の中に認められ始めた証ではないか。希望を持って活動しこの未曾有の時代を皆様と共に生き抜いていきたいと話されました。

古屋拓望さん:農業に従事する人が少なくなり、耕作放棄地になってしまった土地を、豊受式自然農で水田に再生させ、多くの穂をつけ元気にお米が育つ場所となった。水田には農薬を使わず、カエル、豊年エビなど多くの生物がいる。外来生物など、害をなすものを排除するのではなく、観察し人間が適用していく事が自然農の醍醐味だと感じている。お米は長期保存ができ、多くのものに加工が可能、豊受で作る安心安全なお米を皆で協力しこれからも作っていきたいと締めくくられました。

写真左:吉岡宏将さん/写真右:古屋拓望さん

静岡函南農場 – 大豆/小林且幸

現在の豊受大豆の生育状況を報告。固定種、自家採種、無農薬、御古菌を用いての栽培で、国内では希少価値のある豊受大豆。引き続き、収穫まで畑の整備や草取り、獣や雨風から守る対策等を行う。大豆を刈り取った後には麦類の種蒔きをする。今まで上手くいかなかった経験を生かし少しずつでも作物、土、空間と共に成長し、今自分にできる事を精一杯、少しずつでも、自分の限界を超えて行けるよう喜び、感謝をもっていきたいと述べられました。

小林且幸さん

静岡函南農場 – 芋/矢田康平

さつまいも畑で今年は金時芋を栽培、収穫してから1、2週間保存させると、甘くて美味しい芋になる。11月のツアーではさつまいも掘り収穫体験もある。豊受ではさつまいもつる酵素も製造販売している。他で売られている酵素と豊受の酵素の違いも説明されました。

矢田康平さん

食品製造/廣瀬智美

豊受のチコリラテババロアについて製造工程とチコリラテババロアという商品名になるまでの過程も紹介。卵、牛乳、砂糖、食品添加物を使わず、豊受の厳しい基準をクリアした安心安全で美味しいスイーツになった。健康に役に立てる食品製造に携わる事ができる事に喜びを感じている。お客様へ感謝の気持ちを述べられました。

廣瀬智美さん

商品説明 – 葉付き唐辛子と炒り落花生/数原賢明

豊受商品の葉付き唐辛子と炒り落花生の説明。今年行った自家採種の種と種苗会社から購入した落花生の発芽、生育実験の結果を報告。自家採種の方は全て発芽し大豊作になり、とらこ先生が伝えている事を身をもって体験した。唐辛子と落花生の自家採種、保管方法を説明され、自然農で豊作、健康維持、免疫アップ、非常食で食糧難も乗り越えられる、良いことだらけの自家採種。まずはプランターからで良いので、自然農を始めてみることをお勧めしたいと締めくくられました。

廣瀬智美さん