日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレス ZENホメオパシー学術大会

第23回「ワクチン信奉の崩壊
未曽有の時代をホメオパシー、自然農が救う」

ZENホメオパシー学術大会:ホメオパシーにはいろいろな手法があり、クライアントによって、その手法は選ばれるものであるという理論があります。JPHMAコングレスでは、ホメオパスたちの手法による治癒に導いたケースを聞くことができ、また、ホメオパスたちの日々の経験と学びも聞くことができます。

第24回大会は、2023年10月7日(土)〜8日(日)に
今回と同じようなオンライン配信イベントとして開催予定です

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<発表前メッセージ>演題①「高熱後の赤い皮膚発疹の改善ケース(急性)」
演題②「歯科治療で抜歯回避した女子中学生のケース(急性)」
演題③「怒り、憎しみから解放されインナーチャイルドを癒したケース」
演題④「韓国でのインナーチャイルド癒しの実践」長谷川希生

長谷川希生(はせがわ・きせい)

Webポスター発表:学術発表の長谷川希生さんからの「演題のポイント」と「発表前メッセージ」です。

発表演題のポイント

演題①「高熱後の赤い皮膚発疹の改善ケース(急性)」

高熱後の赤い発疹が出て急性相談を受けたケース。
様相はぶどう球菌の皮膚発疹に似ているためノゾースとともにサポート粘膜を併用することで速やかに、穏やかに回復した。
セルフケアで躓いたら一人で悩まずに専門家の手を借りることが大切です。

演題②「歯科治療で抜歯回避した女子中学生のケース(急性)」

前歯の虫歯で膿がなかなか良くならず、抜歯を勧められたが、ホメオパシー急性相談を通して抜歯を回避することができた。急性症状においてもマヤズムとマザーチンキを併用することで確実にケアできる。セルフケアで躓いている親御さんは急性症状でもホメオパスに相談することが治癒の近道になる。

演題③「怒り、憎しみから解放されインナーチャイルドを癒したケース」

夫への憎しみ、人生への絶望をインナーチャイルド
相談と感情日記のワークを通して克服したケース。
仮面を被った無感情の段階から徐々に怒り、悲しみへと癒しの段階へと移行していった。
自らが変わることで世界が変わったことをクライアントさんが感じてくれた。

演題④「韓国でのインナーチャイルド癒しの実践」

当センターでのインナーチャイルド癒しのためのコースは自らが変わりたいと方が自分自身でインナーチャイルド癒す力を養い、自らを癒すことのできるようサポートしている。
インナーチャイルド癒し中心の相談会、感情日記のグループワーク、講座をセットにすることで確実に癒しのプロセスを踏むことができる。
相談会のみではなく癒しの実践をサポートするプログラムが効果的だ。

メッセージ

コロナ禍においてさらに光を放ち始めたホメオパシー。
魂、心、体を三位一体として捉え、ホリスティックな観点から患者を治癒に導いていくホメオパシーの魅力をコングレスを通してより感じることができるかと思います。社会的にも大変不安定な時期ではありますが、困難な時ほど成長できる時でもあります。共に手を取り合い、この苦難を乗り越えていきましょう。23回目のコングレス開催おめでとうございます。