日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレス ZENホメオパシー学術大会

第23回「ワクチン信奉の崩壊
未曽有の時代をホメオパシー、自然農が救う」

ZENホメオパシー学術大会:ホメオパシーにはいろいろな手法があり、クライアントによって、その手法は選ばれるものであるという理論があります。JPHMAコングレスでは、ホメオパスたちの手法による治癒に導いたケースを聞くことができ、また、ホメオパスたちの日々の経験と学びも聞くことができます。

第24回大会は、2023年10月7日(土)〜8日(日)に
今回と同じようなオンライン配信イベントとして開催予定です

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 5回目の不妊治療で最後しようと決意し、受精卵を子宮に戻そうと臨んだものの「慢性子宮内膜症の疑い」と診断され、抗生物質を処方されクライアントさんは、過去に抗生物質でカンジダ膣炎になったことがある経験から服薬を躊躇し、健康相談を受けるに至ります。
 健康相談の対話でのなかで、子供のころの両親との関係性で心が傷ついた体験の数々が大きな影響を与えていたことが分かりました。
そして、最近では、育児放棄された甥っ子を引き取り共同生活するものの、傷心の子どもたちとの関係性に激しく感情を揺さぶられたりしていました。

 そこで、健康相談では、「幼少期に精神的ネグレクトを受け、不妊に悩むクライアントさん自身が、育児放棄された子どもに出逢うのは、育てる運命にあるということ」、「クライアントさんに子どもが懐かないのは、子どもに自分自身を投影し、心を乱すからであり、霊的な意味での「生みの苦しみ」の状況で、それを超えて「魂の親」となり「魂の子」として自覚し、今の苦しみを受け入れることが大切」などを助言しました。
幼少期に母への信頼、愛着が満たされていたいがために、感情を表現することができずに、願望を無意識にため込むことで代謝機能、肝機能が低下したことで、骨盤内の気が滞り、?血となることで不妊になっていたのではないかとの推測で、レメディーを選択したところ、ほどなくして、症状が消失してしまったという驚きのケースです。
治療家が人知を超えたところでおこる「治療」を妨げるものを、本人に気づきを促すことで、いかに取り除くことができるのかを示唆してくれる症例でした。

提出資料(PDF)