日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレス ZENホメオパシー学術大会

第23回「ワクチン信奉の崩壊
未曽有の時代をホメオパシー、自然農が救う」

ZENホメオパシー学術大会:ホメオパシーにはいろいろな手法があり、クライアントによって、その手法は選ばれるものであるという理論があります。JPHMAコングレスでは、ホメオパスたちの手法による治癒に導いたケースを聞くことができ、また、ホメオパスたちの日々の経験と学びも聞くことができます。

第24回大会は、2023年10月7日(土)〜8日(日)に
今回と同じようなオンライン配信イベントとして開催予定です

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道繁良
道繁良(みちしげ・りょう)
JPHMA会長/JPHMA認定ホメオパス/日本ホメオパシーセンター島根安来“CuZen!”

「副腎疲労にアプローチすることで速やかに改善した10代女性アトピーのケース」道繁良

脱ステ後のリバウンドからなかなか回復しない10代の女の子。

学校へ行く朝も起きられず、朝起きた時にはかきむしった傷からの血と落屑した皮膚やフケで、ベッドが汚れてしまう状態でした。

母親がファミリーホメオパスコースで学び、セルフ ケアで予防接種のレメディーなども摂られてはいましたが、脱ステ後からの副腎疲労やミネラル不足の状態が数年続き、改善が見られませんでした。

エネルギー的にも朝はぎりぎりまで眠てる、また学校から帰宅するとすぐに倒れこむようにベッドに横になって休まなければいけないほど体力が落ちていました。

道繁ホメオパスは、脱ステロイド後の炎症がとまらず、体液の喪失やミネラルの喪失、ステロイドの影響により副腎皮質 ホルモンの分泌が出来ないためによる枯渇がこれらの状態を起こしていると推測してアプローチ。副腎をサポートするボラーゴや、ステロイドの解毒にソリデイゴなどのマザーチンクチャー、皮膚の症状と、水疱瘡の抑圧に良いラストックスのレメディーなどを使い、速やかに皮膚が綺麗になっていきました。

だるくて寝てばかりいたクライアントさんでしたが、いつしかお母様からは「夜更かしをして困る」という苦情に変わっていきいました。

レメディーだけでなく深海塩、野菜の MT、ハンドクリーム+良い糖質としてモラセスシロップを活用することで速やかに改善していきました。

脱ステだけでは数年かかっても良くならない皮膚症状でも、ホメオパシーのレメディーが体に入ることで、自己治癒力が働き、速やかに回復することがよくわかるケースを発表いただきました。

提出資料(PDF)